Alice grabbed the cat(アリス、猫をも掴む)

alice.jpg30分働きにいくついでに会社でお絵かき。
ゴールデンウィークから通常営業に引き戻される悲しみを、チェシャ猫を掴むアリスが代弁。
「だいべん」の変換1発目が「大便」になるようなPCに誰がした。
#こんなシーン、実際にはありません。

アリスはちょっと馬鹿っぽい顔にしたくなります。
わたしが一番好きなアリスは偕成社から出ている芹生一訳のアリス。アリスの言葉が嫌味なく、非常に淡白な感じが好ましい翻訳ですヨ。(他の訳本、大して読んでないけど!)

─アリスは、
「がやがや競争ってなんですか。」
とたずねました。
たいして知りたくもなかったのですが、ドードーがだれかが質問するにちがいない、というふうに、まをとったのに、だれもきこうとしなかったからです。

─「ごめんなさい。でも、ほんとうにどうしようもないのよ。」アリスはぐっと低姿勢でいいました。「あたし、いま大きくなっているとちゅうなんですもの」