クワイエットルームにようこそ

クワイエットルームにようこそ松尾スズキ監修の雑誌「hon-nin」の発行こじれ具合とか(とか、そのなかでの執筆内容とか)が原因だと思うんですが、なんとなく松尾スズキって簡単なことをややこしくアウトプットするタイプの人かと思っていたのですがこの映画はそれを払拭してくれた感じ。
ややこしそうに見せていた部分はちゃんと紐解いてスッキリ終わります。おもしろかった。

内田有紀がThe主役な映画です、ずいぶん女優になったものだなぁ!内田有紀はサバサバしてるけどちゃんと女らしくて好きです。いい感じです。大竹しのぶの「カカカカカ!」系の演技(「ヒャヒャヒャヒャ!」でもいい。)ときたらすごいね、なんかもうこなれたもんですね。あと蒼井優ちゃんももちろんすてきな風合いに仕上がっております、台詞なしでも全然いける。
なんていうか女優さんってすごいね、「女優」って感じだよほんと。

iTunes Storeに出している紹介文を見てもパッとしない感じだからあんまりそっちを頼りにしないほうがお得です。「そして無事に日常に戻ることができるのか?!」じゃねーよ、少なくとも「?!」は合わない。

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iTunes Store:¥200(レンタル)/ ¥300(HDレンタル)/ ¥2,000(購入)ぼくはHDレンタルちゃん!
再生時間:約1時間58分
リリース:2008
言語:日本語
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