パーティー行かなあかんねん

なんなの3ヶ月振りとかの更新です。

昨日は会社の(といっても親会社の、ですが)周年パーティーへ行ってまいりました。「周年パーティーへ行ってまいりました。」が「執念パーティーへ行って参りました。」と変換されるATOKからお届けしております。ある意味後者の変換で合っている気がしてきた。

心の声は「パーティーなんて行くのやめなよ!絶対向いてないって!」と的確な私オッズを提示してくるのですが、そのオッズの信頼性を「久々に会える人が居るし!」というささやかな楽しみだけで打ち消してしまう生理前の不安定な心情を元に参加。

「平服でお越しください」というお決まりのフレーズに悩まされ、(男子はいいよな、とりあえずスーツ着とけばいんだもんな。)「パーティー」の「パーティー加減」が分からず衣装選びに右往左往しましたが、図のような具合に落ち着きました。
#スーツ着ちゃうと蓮舫みたいになりそうで嫌だったんだ...。ドレスコードって何コンセプトは上半身派手ババア。なんだかすっごく浮かれちゃってる風でバカっぽいなぁ...。でもまぁ基本黒だしまぁいいよね、もうゴールしちゃおうっと。という具合で出立。

会場に着くと、私よりバカっぽい人がたくさん居てとてもホッとしました。

そして弊社、結婚・出産ブームにつき怒濤の妻子同伴。未婚は私を含め二人しかいない!(といっても母数も少ないですが。)世が世で対象が対象ならセクハラ騒ぎになりかねない「次はあなただね」と言ったニヤニヤも頂戴しました。ケッ、御免被るぜ!

いい歳して「僕、子供が苦手です」を豪語する私ですが、赤ちゃんの実物見るとあれですね、思った以上に小さくて、後頭部のホヤホヤ加減なんかはみんななんとも可愛らしいのですよ。あとなんかこう、まだ野性味あふれていて上っ面の飾り気がないところとか。
で、赤様に差し出したひとさし指をニギニギニギニギニギニギニギニギニギニギしていただいて、「見て!私の指を!赤様が!見て見て!」と調子こいた途端、赤様に指を手ごと振り払われる始末。the私。

そんなこんなで盛大な立食パーティーが終わり、重すぎる(物理的にも内容的にも...)お土産もいただき、あとは帰るタイミングを虎視眈々と図るだけの2次会へ...。

言い忘れていましたが、私、椎間板飛び出ておりまして。(8月に腰痛悪化→椎間板ヘルニアとの診断を頂戴しました。)私の真っ黒な椎間板(破損した椎間板はMRIの映像でプルーンのように真っ黒に写るのです)はもうね、悲鳴をあげているわけですよ。ロキソニンを飲んで行ったにも関わらず、長時間の立ちパーティーと糞重いお土産の運搬で。
2次会で披露されたサプライズのスライドショー(全社員分のメッセージ付き写真!)も、見えるのは前にいる人々の後頭部ばかりだし脚が(腰痛で)ワナワナするからもう帰るー。といった具合に帰宅。

季節の割には重装備による暑さに耐え、糞重いお土産を家まで運搬するという罰ゲームをギャーギャー騒ぐ椎間板と共に華麗にこなし、帰宅。
真っ先に服を打ち棄て→半裸に三連パール姿でコーヒーを淹れる→コーヒー&煙草で一服。→パーティ会場のホテルで買ったパンをむさぼる(半裸三連パール姿で)といったていたらく。
よく、外人が映画やなんかでパーティー帰りに半裸+アクセサリー姿で家の中ウロウロしたりするじゃない?あれの気持ちが初めて理解できた。

パーティーはとても疲れる。
疲れた体と「何で参加したんだ」という私オッズを無視した事への自己嫌悪をやさしく包み込む炭火焼き臭(何とか牛やらなんとか産なんとかやら...)に辟易する。