Notes vol.2
日々の手帖
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来季の日本ハムファイターズについて浅く考える

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世間はCS真っ只中ですが、今日のロッテvs楽天、高校野球みたいに良い試合でしたね...「いいなぁいいなぁ...」って連呼して観てた。すっかり蚊帳の外に居るファイターズの来季について浅〜く考えてみる。

今季の酷さについて
順位とか勝ち負け云々を抜きにしても内容が酷かった。全然たのしくなかった。なんで娯楽として野球を見てイライラしなきゃならないんだ...という気持ち。応援すればするほど虚しい。
打たないし守らないので勝てる気がしない、安定してるのはエラーの数だけ、態度のデカさだけはベテラン級。というプレイスタイルは見ていて大変に苦痛だった。

今季の救いどころが悲しい件
最も惜しむらくは伊藤大海の新人王。活躍すれどもチームが勝てず、本当に悲しいシーズンだったように思う。最後の最後でギリっギリ2桁勝利になったけど「チームが世なら15勝とかいけたよね...パ・リーグ新人王ヨユーじゃないすか...」っていう悲しいたられば話を会社の喫煙室で交わした記憶。オリックスの宮城投手はチームがリーグ優勝しちゃってるもんな...。
あとは前述の通り、ほとんどの選手に対して基本的にボロッカス言ってる事が多かった...でも後半(っていうか終盤)の西川はなんか変わってたので、西川には来季の変化も期待していこうと思う。変われる人は強い。
でもな「仕事なのでシゴトナンデ」っていい意味でも悪い意味でも、コレを公言しちゃう気質ってあんまりな...状況がいい人ってこういう言い方しないんだよな...。

栗山監督の退団と新庄監督bigbossの就任
ここは一緒くたに語るべきでは無いのかもしれませんが、文章が無駄に長くなるのでまとめていく。
現在のファイターズがこんなにボロボロなのは、ここまでくるともう監督の所為では無く選手個人個人の思想がボトルネックなんだろうなと私は思います。指導者がたとえどんなに優れていたとしても、相手が一応"オトナ"ともなると、ある程度「コレ以上はどうもならん」って事がほとんどだと思うんすよね。小学校の先生と違って。
監督は誰が就こうが退こうがボロッカス言う人が出てくるので、どうかあまり気にしないで!と思う。けど、新庄監督bigbossの就任についてはネガティブなこと言ってる人を見なかったな。会見も「もっともだな」ってこと言ってたし、会社の喫煙室でも「今より悪くなることはない」「楽しみ!」といった声がでており、雰囲気がアガった。わたしも「なんかイケる感じ」を醸してくれる監督はいいな、と思う。
会見のときシャツの襟がクソデカで笑った。厚手の白パーカー着てるのかと思ったら全部襟だった。

本題、来季のファイターズに寄せる期待
現状の己のクソ加減をきちんと自覚しつつも、それでもプロ野球選手っていうのは数々の場で数々の人より秀でてきた「ヒーロー」で在ることも自覚して欲しい。
負けてもぜんぜんいいです、「だと思った」ではなくて、「くっそ〜まけたか〜」って言わせてください。
そしてたまには「漫画みてぇだな...」っていう試合を見せてください。

あと個人的にはイケイケな配球をするキャッチャー(バッテリー)が好きなのでそのへんも淡く期待している。いや...どうかな...守備がマシになったら、ね...。