Notes vol.2
日々の手帖
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第49回衆議院議員総選挙の投票してきたマン

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なんていうか、もうずっと「選ぶため」の投票じゃなくて「削るため」の投票をしている。在りようとして正しくないけど仕様がない。
もうずっと政治不信。

選挙速報もそれなりに見ていましたが、結構なメジャーどころ(実績は知らんけど名前は知ってるような人も含め)がポロポロ落選していて「おっ、いいぞ」というお気持ち。
ただやっぱり70歳越えたような人がしれっと当選しているのを見ると色々思うところが多い。ずっと「ジジイやん」って言ってた。

政治に限らない話ですが、最近の年寄りは美しくないやつが多いな。と感じる。
美しいお年寄りももちろん存在するけれど、そういう人は概ね権力とか肩書きのような他人の評価に興味が無くスイっとしている。
権力や肩書きに固執している方の年寄りはバグってる人が多いので余計そう思うのかもしれない。

年寄りは年寄りらしく「いざとなったときの奥の手知恵袋」として堂々と振る舞って欲しいけれど、近い将来に去りゆく者としてわきまえるところはわきまえてくれたまえと思っている。

かくいう私ももう既に中年なので「自分のため」というより、「今後のため」の選択をするよう心がけて余生を生きよう。
(言ってる割りにもんのすごいトリッキーな投票してきたけど...。)